【日本限定モデル】 黄金の荒鷲 坂口征二[DVD]-プロレス


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鳴り物入りで柔道から転向し絶大な人気を誇った坂口征二
北米修行時代の知られざる秘話と、幻の試合フィルム発掘

「プロレスブームというのは3回あって、ひとつは力道山。もうひとつは初代タイガーマスク。そしてもうひとつが、第11回ワールドリーグ戦における坂口さんの凱旋帰国だと思うんです。」(流智美)
ブームとは、プロレスファンだけではなく、一般の誰からも広く人気を集めた状態を指す。柔道の全日本選手権者であり、身長195cmという恵まれた体格で将来を嘱望されていた坂口征二。その突然のプロレス転向は社会を揺るがすセンセーショナルなものであった。そして、2年に渡るアメリカ修行を終えた坂口征二は、日本国中からの注目とともに凱旋帰国。想像を絶する大ブームを生み出したのである。日本プロレス入門から全米をサーキットした修業時代、2度のワールドリーグ参戦まで、今だから話せる秘話の数々を、坂口征二が流智美を相手に語り尽くす。そして発掘された幻の試合フィルムを初公開。
アメリカがプロレスの本場であった時代にトップスターとして活躍し、昭和プロレス史に残る大ブームの原動力となった坂口征二。その時代の息吹を感じて欲しい。

全米を飛び回った黄金の若鷲ストーリー
対談 流 智美 × 坂口征二

日本プロレス入門からロサンゼルス時代まで(1967年2月~12月)
フロリダ州タンパでの修行時代(1967年12月~1968年7月)
テキサス州ダラスからジョージア州アトランタまで(1968年8月~1969年3月)
日本凱旋と第11回ワールドリーグでの大ブーム(1969年4月~5月)
デトロイト/シーク王国でのトップ時代(1969年7月~12月)
第12回ワールドリーグ戦とアマリロ、カンザス遠征(1970年4月~1971年6月)

唯一残された若鷲時代の幻のフィルム発掘
坂口征二 vs ドン・サベージ
(1970年2月 ロサンゼルス)

映像特典
NWA世界ヘビー級選手権試合
ルー・テーズ vs ハンス・シュミット
(1953年1月16日 シカゴ)

ロッキー・ジョンソン vs ミスターX
(1970年2月 ロサンゼルス)
※一部映像および音声上にノイズ等がございますが、マスターテープによるものです。海外より輸入した現在では入手困難な映像ですので、そのまま収録しました。ご了承下さい。

収録時間:173分

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